紙袋 製作

オシャレなオリジナル紙袋の製作例

ちょっとしたものを入れることができる紙袋は比較的リーズナブルな価格で販売されています。でも部屋のなかを見渡してみると目に入る新聞紙やお気に入りのブランドのものを購入した時に商品が包まれていた包装紙で、簡単にオリジナルの紙袋を製作することが出来るのです。破れたりして壊れてしまったら新しい紙袋を作る、これも楽しい時間の過ごし方です。まずは、部屋の中にある紙袋にするとテンションがあがりそうなものを見つけ出してください。そして、のりとはさみ、持ち手を紙以外のものにするなら持ち手に相応しいものを、持ち手にしたい素材を用意してください。簡単な手作りの紙袋であれば三角コーナーにも使え、大きな紙袋としても使用することができます。ペーパークラフトの楽しさを知ったら節約になるのです。

持ち手のついた紙袋を製作してみる

紙袋を製作するには、まずは作りたい大きさの紙を用意します。そして大きな紙を丸めたぐらいの大きさで作るのであれば、半分に折って端を両面テープでとめます。もし二枚の紙を使うのであれば、両サイドを両面テープでとめます。筒状の紙ができたら底にあたる部分をマチの太さだけ折り曲げます。折り曲げた個所を上下に広げると、両サイドに三角、その真ん中に裏面が露出した状態で長方形が出てきますので、長方形を上下から折り曲げてマチができあがります。折り曲げた部分は両面テープかのりで固定します。これでマチは完成です。重さのあるものを入れるのであれば板底として厚めにおった紙を入れてもいいでしょう。そして、次は紙袋の口の部分です。全体的に内側に織り込むだけでOKです。この段階で形を決めることができますので、縦長か横長かを決定しておきます。

紙袋の製作の仕上げは持ち手を穴に通す

紙袋を製作するのに取手を付けるなら、紙袋自体に強度を付けるために紙袋の開け口を内側に折り込み、その内部に厚紙を入れたり、二重に折り込んだりなどするといいです。そして、書類用の二つ穴パンチで穴をあけて、そこに持ち手を通します。持ち手としてヒモやリボンを使用する場合は、外側から持ち手を穴に通したあとにヒモやリボンの先をコマ結びにするなどして引っ張っても穴から抜けないように工夫してください。持ち手を紙で作ることも可能です。紙を丁寧に持ち手の幅になるように折り、両面テープで折り目をくっつけておきます。そして、ヒモやリボンと同じように穴に通すのです。その場合、コマ結びをするのは大変ですので、穴に通した紙の取手の先をランダムにホチキスをうっておきましょう。紙袋本体と取手の色を変えるとオシャレになります。