紙袋 製作

オリジナルの紙袋を製作するのに掛かる費用

ハンドメイドで作成するアイテムとして、紙袋の製作は簡単で安価にできます。ハサミやスティックのり、袋の生地になる紙さえ用意できれば、新たに材料を買ってこなくても作れるのが最大の魅力です。本日は、そんな紙袋の作り方やコツをご紹介しますので、参考までにお役立て下さい。取手付のものが良ければ、必要のないリボンやヒモを用意すれば事足ります。紙袋の大元となる生地は、気に入った柄や色のものを揃えるとおしゃれです。オリジナリティやワンポイントに拘りたい場合は、シールやテープで飾り立てると、世界に一つしかない自分だけの紙袋の完成です。物を送ったり運んだりと何かと用途の多い紙袋は、一枚ずつ買っていると莫大な費用がかかります。そんな時に自分で作れるコツを掴んでおくと、とても便利です。

簡単に紙袋を作るコツと作成方法

まずはオーソドックスで簡単な紙袋の製作方法をご紹介します。用意するものは好きな紙袋の生地とスティックのりです。のりはスティックタイプでなくとも大丈夫ですが、液状タイプの場合は紙に付け過ぎて破かないように注意して下さい。まずは紙に袋の縦幅、横幅、マチ幅、底辺の大きさを計算して書き込みます。あまり強く書き込むと後々見苦しくなりますので、シャープペンシルでうっすらと書き込むのがベストです。書き込んだ外周のラインをハサミで切り取り、書き込み線のとおりに山折に折っていきます。折る時に真っ直ぐに折りにくい場合は、定規などで折るときれいに折れます。袋の形が出来上がりますので、この後は糊付け部分をスティックのりで接着し、乾かしたら管制です。すぐに動かすとのりがはがれるので、十分に乾かしてから使用して下さい。

紙袋にワンポイントを加える方法

自分で製作した紙袋にワンポイントを加えたい場合は、テープやリボン、シールなどがオリジナリティの手助けになります。カラフルなシールだと、紙袋の入り口や側面に均等に貼れば一方変わったものが出来上がります。無地のものや白地のテープでも、テープの表面にマジックなどでロゴやイラストを書き込んだものを貼り付けるのもおしゃれです。イラストやロゴを書き込まない場合は、百円ショップなどで安価で販売しているシールでデコレーションすると面白くなります。紙袋に強度を持たせたい時には、荷物の梱包やお菓子の箱で使われているクッション材や厚紙を使うと補強できます。その場合は、底の形に合わせて厚紙や緩和剤を切り取ったり折り曲げたりし、外装を整えて下さい。紙袋は雨や水には弱いので、悪天候の外出時に持ち歩きたい場合は、外側をビニールで貼り付けるなどの工夫も必要です。

当社は「年間600万枚の制作実績」があります。 結婚式にも使われるクオリティの高い紙袋製作を低価格でご提供。 御見積フォームなら24時間いつでもお待ちしております。 既製品紙袋なら、納期が早く費用も安く抑えられます。 製品の企画・印刷・加工・製造・納品までの自社一貫体制で対応いたします。 格安短納期バックご用意しております。(最小ロット100枚です) オリジナルの紙袋を製作依頼するならこちら!